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甲斐市にお住まいの深沢久明さん・早由美さん ご夫婦
自宅の庭で愛犬とポニーが一緒に遊ぶ深沢さん宅。サーフィンをこよなく愛する旦那様と奥様が目指したのは、「暮らしやすいリビング&ダイニング」
元々、居間とキッチンは壁で仕切られていたのですが、台所から居間を抜けてグルーっと回って行かないとお風呂やお手洗いにも行けなかったんです。お洗濯するにも使い勝手が悪かったので、居間とキッチンをつなげてキッチンからお風呂場へも行けるようにしました。フローリングも桧じゃなくて、最初はベニヤにしようと考えていました。費用面で制約がありましたし。でも、コマツさんと話をする中で最終的に桧に決めました。棟梁の「素材は適材適所」という言葉に動かされて。リフォームのおかげで導線がとても良く、暮らしやすい家になりました。
早由美さん:豊さんの奥さんと私が、娘の幼稚園が一緒で、よく家族ぐるみで遊んでいたりして普段の人柄も知っていたので。それで、リフォームを考えた時に「じゃー、お願いしよう」という事になりました。
早由美さん:
もう、即決でしたよ(笑。本当はコマツさんにお願いする1年ほど前に、
他の大手さんに見積もりを取ってもらったんです。でも、なんとなく先延ばしになっちゃって。もちろん、知り合いだということでの安心感はありました。でも逆に知り合いだから言いにくい…という面もあるかも知れないけど、キチンとお互いが納得いくまで話し合いの場を設けてくれるから、全然心配は無かったですよ。もう、お任せ!っカンジでした。
とても自由なリフォームでした。お仕着せじゃなく、私たちの希望をしっかりと聞いてくれて、リフォームの最中でも「やっぱりこうしたい!」ってワガママ言ってもその場で相談しながら仕事を進めてくれたので、一緒に家を作っているんだって実感が持てました。費用的にも相当がんばってくれましたしね(笑。私がコマツさんを気に入っているのは「YESマン」じゃないところなんです。私達の意見をなんでもハイハイ聞いてくれる業者さんよりも、「いや、ここはこうした方がいい」っていうような反対意見も時にはハッキリ言ってくれる。だから安心するんです。それで実際に住んでみると「あっ、本当だ。コマツさんの言った通りだね」っていうことが沢山あるんです。多分、私達の希望通りに作っていたら、結構不便だったかもしれない(笑。
小松 豊:
リフォームした母屋はもともと深沢さんのご両親の住まいでした。簡単に言えば住まいを「交換」したんです。ご両親には住みやすい家でも、若い世代の深沢さんご夫婦の導線には合わない。家って住む人によって様々なんだなと強く感じました。ちょっとした導線の違いが生活を大きく左右するんです。家族一人一人だって、ちゃんと個々のスタイルを持っている。深沢さんご夫婦が住んでいた離れに移ったご両親は、やはり合わないと感じたんでしょうか、吹き抜けを板で塞いだりと、やはり改修が必要でしたから。100人いれば100通りの家があっていいはずなんですよね。
深沢さんご夫妻、ご協力本当にありがとうございました。
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